【6月4日(木)開催 WEBセミナー】解析結果の精度にお悩みの方へ|SOLIDWORKS Simulationの強度解析で押さえるべき『3つの基本ポイント』

SOLIDWORKS Simulationの強度設計で押さえるべき『3つの基本ポイント』
Web形式のミニセミナーです。
製造業の設計現場において、3次元CADの普及とともにCAE(強度解析)の活用は欠かせません。しかし、「ツールを使い始めたが正しく設定できているのか」「出てきた解析された数値が本当に信頼できるのか」といった不安を抱えながら運用されている方もいるのではないでしょうか。
本セミナーでは、SOLIDWORKS Simulationを題材に、強度解析を正しく行うための「3つの基本ポイント」を解説します。CAEの定義から、力学の基礎、解析精度の考え方まで、実務に直結する内容をわかりやすくお伝えします。
「これから解析を始めたい」という方はもちろん、「独学で使ってきたが基礎から再確認したい」という方も、この機会にご参加ください。
本セミナーは、こんな方におすすめです
✓ CAEを導入しているが、使いこなせているか自信がない
✓ 強度計算を手計算で行っているが、より効率化・高精度化したい
✓ 解析結果の「応力」や「安全率」をどう評価すべきか迷うことがある
✓ 疲労強度評価のノウハウをどのように蓄積するか知りたい方
✓ 解析結果と実物の違いがなぜ発生するのか、その理由を知りたい
セミナー概要
| 日時 | 2026年6月4日(木) 15:00~15:45 ※本セミナーは録画配信となります。 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 定員 | 50名(定員を超えた場合、先着順とさせていただきます) |
| 主催 | 新明和ソフトテクノロジ株式会社 |
| 備考 | ※)製造業以外の方、学生、派遣事業者、同業者の方のお申し込みはご遠慮下さい。 |
当日のスケジュール
| 15:00~ | ごあいさつ |
|---|---|
| 15:05~15:45 | SOLIDWORKS Simulationの強度設計で押さえるべき『3つの基本ポイント』 |
※上記スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。
試作コストを削減し、設計品質を向上させる!
ものづくりのプロが教える、本当に必要な「解析の基礎」はコレ!
~「手計算」と「CAE」を理解し、現場で活かす~
ものづくりの現場をITで支えてきた新明和ソフトテクノロジが、「強度解析の基本(3つのポイント)」に長年培った知見を凝縮しました。
CAEは単にソフトを操作するだけでは期待した結果を得にくいものです。本セミナーでは、材料力学の視点に基づいた「荷重と拘束」の考え方や、解析結果を左右する「メッシュと精度」の関係など、SOLIDWORKS Simulationを最大限に有効活用するためのヒントを紹介します。
また、多くの設計者が直面する「CAEと実物の違い」の課題についても切り込みます。「なぜ誤差が生まれるのか」「どう検証すべきか」という実務上の疑問を解決するヒントとなるはずです。「実測テストで何度もNGとなり、納期・コストが増大してしまう」とお悩みの方にもおすすめの内容です。より実物に近い条件で、机上での検討を実現するノウハウを公開しますので、 SOLIDWORKS Simulationをより現場で活かしたい方はご参加くださいませ。
解析業務における「はじめの一歩」を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?
・最後にアンケートがございます。お時間あればご協力をお願いします。
・本セミナーは、エンドユーザー様、導入をご検討されている企業様向けのセミナーとなっております。
同業他社はお断りする可能性がありますことをご了承ください。
・セミナー内容や終了時間は変更される場合がございます。
・お申し込みは“先着順”とさせていただきます。
・定員に達し次第随時受付終了いたします。
・セミナー終了後、主催社・共催社からご連絡をさしあげる場合がございます。あらかじめご了承ください。




